外壁リフォーム失敗談〜話し合いの段階で言葉だけではなく写真

意識合わせが大切だったです

築25年くらいのマンションの外壁をリフォームしました。
マンションの世帯主が管理人とリフォーム会社と会議を重ねて、色味から質感まで話し合いました。
今までは、真っ白だったので違う色にするのか全く違う色にするのか悩みました。

 

 

話し合いの結果、淡いピンクのような色味に決定しました。
しかし、いざ塗ってみると当初のイメージしてた色味と違う、濃いめのピンクになってました。
ピンクが若干強く見えるという事が薄々、住人の間から噂になり、リフォーム会社にクレームを入れる事になりました。

 

 

イメージと違うと言い張る私達とリフォーム会社の押し問答が続き、ついにリフォーム会社が折れて塗り直してもらえる事になりました。
険悪なムードに包まれた会議を何回か重ねました。

 

 

外壁をイメージ通りに塗り直すか、それとも塗り直さなくてもお金を安くしてもらうの二択を提示しました。

 

 

話し合いの段階で言葉だけで無く、イメージ写真やサンプル画像を見せてもらう必要があったなと思いました。
言葉だけやニュアンスだけでは、人の頭の中のイメージは、バラバラになるんだという事がハッキリと分かった出来事だったなと思います。

 

差異が発生しないように意識合わせをしなかった事がリフォームがスムーズにいかなかった失敗の原因だったなと思いました。

 

 

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